今村夏子 (原作者)
この悲しくてあたたかい物語に
ずっと浸っていました。
宇野維正 (映画ジャーナリスト)
映画の罪深さと面白さが凝縮した作品だ。
恩田泰子 (読売新聞記者)
観客をひっぱっていってしまう。
川島小鳥 (写真家)
かけがえがなくて美しいことなんだと。胸が詰まりました。
鴻巣友季子 (翻訳家・エッセイスト)
信じる心に真贋はあるのだろうか。
佐々木敦 (文筆家)
名演である。
サンドウィッチマン伊達みきお (お笑い芸人)
『女優・芦田愛菜』の真髄を見ました。
サンドウィッチマン富澤たけし (お笑い芸人)
ちょっと何言ってんのかわからなくなりました…。
鈴木福 (俳優)
変わらぬ素晴らしさに
感慨深いものがありました。
はるな檸檬 (漫画家)
忘れないでいたいと思った。
平松洋子 (エッセイスト)
純度の奥行きと希望、残酷さが同時に描かれ、戦慄させられる。
光浦靖子 (タレント)
見ちゃいかんもんを見ているようで、
胸がぎゅうとなりました。
南沢奈央 (女優)
すごい余韻。
森下典子 (エッセイスト)
これはどの家族にも、どの子にも起こる普遍的な心の物語。
山田孝之 (俳優)
この映画、全部凄い。
ロバート キャンベル
(日本文学研究者)
深く純粋な思春期を描き切った問題作
Kanoco (モデル)
何を信じるかより、誰を信じたいか。
Kazumi (モデル)
自分と向き合うきっかけをくれた。
SYO (映画ライター)
芦田愛菜の驚異的な表現力

芦田愛菜

芦田愛菜主演、映画『星の子』公式サイト 2020年10月9日(金)全国公開!

大ヒット上映中!

日本中を涙させたドラマ「Mother」から10年。天才子役から本格女優へと羽ばたく芦田愛菜の堂々たる主演映画が誕生した。象徴的だったロングヘアを大胆に切って挑んだ主人公は、撮影時、芦田愛菜自身と同じ年だった中学3年生のちひろ。芦田の表情一つ一つが、多難な思春期を生きるちひろの複雑な感情を見事に物語る。原作は『むらさきのスカートの女』で令和初となる第161回芥川賞を受賞した今村夏子。最注目の作家の小説が初めて映像化される。監督・脚本は『日日是好日』で第43回報知映画賞監督賞を受賞した大森立嗣。その他にも音楽の世武裕子を始め『日日是好日』のスタッフが集結し、不遇な環境を生き抜くヒロインの健気で涙ぐましい姿を描き出す。世界が大きく変化し新しい時代を迎える2020年に、全世代の心を打つ感動作!

大好きなお父さんとお母さんから愛情たっぷりに育てられたちひろだが、その両親は、病弱だった幼少期のちひろを治した“あやしい宗教”を深く信じていた。中学3年になったちひろは、一目惚れした新任のイケメン先生に、夜の公園で奇妙な儀式をする両親を見られてしまう。そして、彼女の心を大きく揺さぶる事件が起きるー。

ちひろ
芦田愛菜
profile
中3の春、新任のイケメン教師に恋をして授業中に似顔絵を書き続ける。
永瀬正敏
profile
会社の仲間から勧められた“水”をちひろの病気療養に使ってみる。
原田知世
profile
未熟児で生まれ病弱だったちひろの様子を10年日記に書き続ける。
雄三おじさん
大友康平
profile
ちひろの両親の洗脳を解こうと、ある作戦を企てる。
まーちゃん
蒔田彩珠
profile
ちひろの姉。ちひろが小学校5年の時に家を出たきり戻ってこない。

南先生
岡田将生
profile
新任のイケメン数学教師。ちひろ曰く“東洋版エドワード・ファーロング”。
なべちゃん
新音
profile
美人でかっこいい。何の偏見も持たずに接するちひろの親友。
新村くん
田村飛呂人
profile
まっすぐで馬鹿正直な、なべちゃんの彼氏。
春ちゃん
赤澤巴菜乃
profile
ちひろと同じ“水”を持つ活発な同級生。小さい頃は孤独で暗かった。

海路さん
高良健吾
profile
団体の謎めいた若き幹部。集会で作る焼きそばが子供達の人気。
昇子さん
黒木華
profile
催眠術が使えて、人が持つオーラの色を見ることができる。
落合さん
池内万作
profile
ちひろの父に「金星のめぐみ」を勧める。

芦田愛菜

2004年生まれ、兵庫県出身。2010年「Mother」(NTV)で脚光を浴びる。以後、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」(NHK)の出演を皮切りに、翌20011年の「さよならぼくたちのようちえん」(NTV)では日本のドラマ史上最年少主演を果たし、続く「マルモのおきて」(11/CX)に主演、主題歌の「マル・マル・モリ・モリ!」で第62回NHK紅白歌合戦に史上最年少で出演する。『ゴースト もういちど抱きしめたい』(10)で第34回日本アカデミー賞 新人俳優賞を受賞し、『うさぎドロップ』(11)と『阪急電車 片道15分の奇跡』(11)で第54回ブルーリボン賞新人賞を史上最年少で受賞。2013年には映画『パシフィック・リム』でハリウッドデビュー。2018年の連続ドラマ小説「まんぷく」(NHK)では史上最年少の“語り”を担当。近年の主な出演作に『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』(14)、『怪盗グルー』シリーズ(吹/10・13・17)、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(吹/18)、『海獣の子供』(吹/19)、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(吹/19)他ドラマやCMなどに多数出演。

永瀬正敏

1966年生まれ、宮崎県出身。1983年、映画『ションベン・ライダー』でデビュー。ジム・ジャームッシュ監督『ミステリー・トレイン』(89)、山田洋次監督『息子』(91/日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞他)など国内外の100本以上の作品に出演し、数々の賞を受賞。台湾映『KANO~1931海の向こうの甲子園~』では、金馬映画祭で中華圏以外の俳優で主演男優賞に初めてノミネートされ、『あん』(15)、『パターソン』(16)、『光』(17)ではカンヌ国際映画祭に3年連続で公式選出された初の日本人俳優となる。近年の主な出演作に、映画『64-ロクヨン-前編/後編』(16)、『Vision』(18)、『パンク侍、斬られて候』(18)、『赤い雪 Red Snow』(19)、『ある船頭の話』(19)、『カツベン!』(19)、『最初の晩餐』(19)、『ファンシー』(20)などがある。また、写真家としても多数の個展を開き、20年以上のキャリアがある。2018年芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。大森立嗣監督とは『まほろ駅前狂騒曲』(14)以来の映画出演となる。

原田知世

1967年生まれ、長崎県出身。大林宣彦監督『時をかける少女』(83)で映画初主演し、第7 回日本アカデミー賞ほか各映画賞の新人賞を受賞。主な出演作に、映画『落下する夕方』(98)、『サヨナラCOLOR』(05)、『紙屋悦⼦の⻘春』(06)、『しあわせのパン』(12)、『あいあい傘』(18)、連続テレビ小説「おひさま」(11/NHK)、「紙の月」(14/NHK)、「三つの月」(15/CBC)、「運命に、似た恋」(16/NHK)、連続テレビ小説「半分、⻘い。」(18/NHK)、「あなたの番です」(19/NTV)など話題作品に多数出演。また、歌手としてもデビュー当時からコンスタントにオリジナルやカヴァーアルバムを発表。鈴木慶一、 トーレ・ヨハンソン、伊藤ゴローなどさまざまなアーティストとのコラボレーションが話題に。そのほか、ドキュメンタリー番組等のナレーションを担当するなど幅広く活動中。

大友康平

1956年生まれ、宮城県出身。1976年、大学在学中に学校の仲間とHOUND DOGを結成し、1980年にメジャー・デビュー。軽快なロックンロールと重厚なバラードを武器にライブでは絶大な評価を得る。85年シングル『ff(フォルテシモ)』が大ヒット。その後『Only Love』『BRIDGE』など数多くのヒットを生み出し、アルバム『GOLD』『BRIDGE』はオリコン1位を獲得。ライブでも武道館15日連続公演といった記録だけでなく、HIROSHIMAピース・コンサート(チャリティ)を10年間行い続け、被災者施設を建設するなど、日本のロック文化を常に担い続ける。また、数多くのバラエティドラマや映画にも出演し、役者としての評価も高い。主な出演作に、映画『のど自慢』(99)、『パッチギ!』(05)、『次郎長三国志』(08)、『笑う警官』(09)、『アサシン』(11)、『一度死んでみた』(20)、ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(19/NTV)などがある。

蒔田彩珠

2002年生まれ、神奈川県出身。2010年、是枝裕和監督が手掛けたドラマ「ゴーイング マイ ホーム」(12)に出演、その実力が評価され注目を集める。2018年、『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で映画初主演し、第43回報知映画賞新人賞および第33回高崎映画祭最優秀新人女優賞を受賞。そのほか近作に、映画『友罪』『猫は抱くもの』(18)、『いちごの唄』(19)、『#ハンド全力』(20)、ドラマ「みつくし料理帖」(17/NHK)、「anone」(18/NTV)、「透明なゆりかご」(18/NHK)、「潤一」(19/KTV)など。公開待機作に映画『朝が来る』(2020年公開予定)が控え、アニメ映画「神在月のこども」(21年公開予定)では主人公の声を務める。

岡田将生

1989年生まれ、東京都出身。2006年デビュー。2009年公開の映画『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『ハルフウェイ』『重力ピエロ』で第34回報知映画賞ほか各映画賞の新人賞を受賞。2010年には映画『悪人』『告白』で第34回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞する。そのほか主な出演作に、映画『天然コケッコー』(07)、『雷桜』(10)、『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)、『銀魂』シリーズ(17・18)、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章』(17)、『伊藤くん A to E』(18)、『家族のはなし』(18)、ドラマ「ゆとりですがなにか」(16/NTV)、日曜劇場「小さな巨人」(17/TBS)、「昭和元禄落語心中」(18/NHK)、連続テレビ小説「なつぞら」(19/NHK)など。2020年には『さんかく窓の外側は夜』の公開が控えている。

新音

2004年生まれ、東京都出身。女優業のほか、モデルとしてファッション誌などで活躍中。第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出された『Blue Wind Blows』(18)に出演。2019年公開の映画『まく子』でヒロインに抜擢された。

田村飛呂人

2005年生まれ、愛知県出身。2018年第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞。本作ではオーディションによって選ばれ、映画初出演となる。

赤澤巴菜乃

2003年生まれ、東京都出身。2018年、第43回ホリプロタレントスカウトキャラバンのファイナリストに選出。その後、「ワイドナショー」(CX)など幅広く出演。本作ではオーディションによって選ばれ、映画初出演となる。

高良健吾

1987年生まれ、熊本県出身。2006年『ハリヨの夏』にて映画デビュー。映画『軽蔑』(12)で日本アカデミー賞新人俳優賞、高崎映画祭主演男優賞を受賞。『苦役列車』(13)で日本アカデミー賞優秀助演男優賞、『横道世之介』(14)でブルーリボン賞主演男優賞を受賞する。そのほか主な出演作に、映画『蛇にピアス』(08)、『ソラニン』(10)『百夜行』(11)、『悼む人』『きみはいい子』(15)、『シン・ゴジラ』『月と雷』(17) 、『万引き家族』『止められるか俺たちを』(18)、『多十郎殉愛記』『葬式の名人』『カツベン!』(19)などがある。2020年には『夏、至るklk,ころ』の公開が控えている。大森立嗣監督とは映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)、『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)に続いての出演となる。

黒木華

1990年生まれ、大阪府出身。2010年、NODA・MAP番外公演「表に出ろいっ!」のヒロインオーディションに合格し本格的にデビュー。2011年に『東京オアシス』で映画デビュー。『シャニダールの花』(13)で初主演を務める。山田洋次監督作『小さいおうち』(14)では、第64回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞。『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16)、『日日是好日』(18)で日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。そのほか主な出演作に、映画『母と暮せば』(15)、『永い言い訳』(16)、『未来のミライ』『散り椿』『億男』『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)、『来る』(19)、ドラマ「リーガルハイ」(13/CX)、連続テレビ小説「花子とアン」(14/NHK)、「天皇の料理番」(15/TBS)、「重版出来!」(16/TBS)、「みをつくし料理帖」(17/NHK)、「西郷どん」(18/NHK)、「獣になれない私たち」(18/NTV)、「凪のお暇」(19/TBS)など。2020年には映画『甘いお酒でうがい』の公開が控えている。大森立嗣監督とは主演作『日日是好日』に続いての出演となる。

池内万作

1972年生まれ、東京都出身。1995年、渡邊孝好監督『君を忘れない』で映画デビュー。以後、「こちら本池上署」(02-05/TBS)、「龍馬伝」(10/NHK)、「チームバチスタシリーズ・螺鈿迷宮」(14/CX)、「デザイナーベイビー」(15/NHK)、『寄生獣』(14)など、映画、テレビに多数出演。大森立嗣監督とは映画『さよなら渓谷』(13)、『タロウのバカ』(19)に続いての出演となる。

監督・脚本:大森立嗣

profile

1970年生まれ、東京都出身。大学時代に入った映画サークルがきっかけで自主映画を作り始め、卒業後は俳優として活動しながら荒井晴彦、阪本順治、井筒和幸らの現場に助監督として参加。2001年、プロデュースと出演を兼ねた奥原浩志監督作『波』が第31回ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞“NETPAC AWARD”を受賞。その後『赤目四十八朧心中未遂』(03)への参加を経て、2005年『ゲルマニウムの夜』で監督デビュー。第59回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門、第18回東京国際映画祭コンペティション部門出品など多くの映画祭に正式出品され、国内外で高い評価を受ける。二作目となる『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』(10)で第51回日本映画監督協会新人賞を受賞。第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、第34回香港国際映画祭に正式出品。その後、『さよなら渓谷』(13)がモスクワ国際映画祭のコンペ部門に出品され、日本映画としては48年ぶりに審査員特別賞を受賞する快挙を成し遂げる。さらには、『さよなら渓谷』『ぼっちゃん』(13)で第56回ブルーリボン賞監督賞も受賞。また『日日是好日』(18)では、第43回報知映画賞監督賞を受賞する。その他の監督作として、『まほろ駅前多田便利軒』(11)、『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『セトウツミ』(16)、『光』(17)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(18)、『タロウのバカ』(19)、『MOTHER マザー』(20)などがある。

原作:今村夏子

profile

1980年生まれ、広島県出身。2010年「あたらしい娘」で第26回太宰治賞を受賞。「こちらあみ子」と改題、同作と新作中編「ピクニック」を収めた『こちらあみ子』で、2011年に第24回三島由紀夫賞受賞。2016年、文芸誌「たべるのがおそい」で2年ぶりとなる新作「あひる」を発表し、第155回芥川龍之介賞候補に選出される。同作を収録した短篇集『あひる』で、2017年に第5回河合隼雄物語賞を受賞。同年に『星の子』で第157回芥川賞候補、第39回野間文芸新人賞受賞。2019年『むらさきのスカートの女』で第161回芥川龍之介賞を受賞。

音楽:世武裕子

profile

パリ・エコール・ノルマル映画音楽学科を首席で卒業。映画音楽作曲家、演奏家。映画やテレビドラマ、数多くのCM音楽を手掛ける。ソロ作品「Raw Scaramanga」、西野カナ、Mr.Childrenなどポップシーンにも参加。主な作品として、『ストロボ・エッジ』(15/廣木隆一監督)、連続テレビ小説「べっぴんさん」(16/NHK)、『リバーズ・エッジ』(18/行定勲監督)、『羊と鋼の森』(18/橋本光二郎監督)、『日日是好日』(18/大森立嗣監督)、『生きてるだけで、愛。』(18/関根光才監督)、『ロマンスドール 』(19/タナダユキ監督)、『風の電話』(19/諏訪敦彦監督)などがある。

撮影:槇憲治

profile

奥原浩志監督『黒四角』(14)でカメラマンデビュー。主な作品に『続・深夜食堂』(16)、『海辺の生と死』(17)、『リバーズ・エッジ』(18)、『劇場』(20)などがある。大森立嗣監督作品は『光』(17)、『日日是好日』『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(18)に続いての参加となる。

照明:水野研一

profile

1951年生まれ、東京都出身。『写楽』(95)と『ALWAYS 三丁目の夕日』(05)で第19、29回日本アカデミー賞最優秀照明賞を受賞。主な作品に『凶悪』(13) 、『クローズEXPLODE』(14)、『続・深夜食堂』(16)、『22年目の告白 私が殺人犯です』(17)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)、『パラレルワールド・ラブストーリー』(19)などがある。大森立嗣監督作品は『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『日日是好日』(18)に続いての参加となる。

美術:堀明元紀

profile

1982年生まれ、新潟市出身。横浜国立大学建築学コースを経てヌーヴェルヴァーグ入社。
『東京タワー オカンとボクと時々オトン』より映画を中心に美術助手・美術デザイナーとして多数参加。『日日是好日』(18年/大森立嗣監督)にて、第73回毎日映画コンクール美術賞を受賞。近年の主な作品に『映画 深夜食堂』(15)、『団地』『エミアビのはじまりとはじまり』(ともに16)、『エルネスト』(17)、『散り椿』(18)、『日日是好日』(18)、『半世界』(19)などがある。

録音:島津未来介

profile

1977年生まれ、高知県出身。大阪芸術大学映像学科卒業後、東映京都撮影所に在籍し、劇場映画やTVドラマの録音助手としてのキャリアを積み、2004年より東京に移転、そののち録音技師としての活動を本格化、現在に至る。 主な作品に『2.11』(12)、『青鬼』(14)、『クリーピー 偽りの隣人』(16)、『ニワトリ★スター』『寝ても覚めても』(18)などがある。

装飾:田口貴久

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主な作品として『悪人』(10)、『アンダルシア 女神の報復』(11)、『真夏の方程式』(13)、『青天の霹靂』(14)、『脳内ポインズンベリー』(15)、『ピンクとグレー』『ヒーローマニア 生活』(ともに16 )『ハルチカ』(17)、『日日是好日』(18)、『マチネの終わりに』(19)、『劇場』(20)などがある。 

編集:早野亮

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1976年生まれ、兵庫県出身。近年の映画作品に『ストレイヤーズ・クロニクル』(15)、『64 -ロクヨン- 前後編』(16)、『8年越しの花嫁』『3月のライオン』(17)、『友罪』『菊とギロチン』『億男』『鈴木家の嘘』(18)、『楽園』『影裏』(20)など。大森立嗣監督作品は『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『セトウツミ』(16)、『光』(17)、『日日是好日』(18)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(19)に続いての参加となる。

ヘアメイク:寺沢ルミ

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東京都出身。8年間のサロンワークを経験後、2007年から約2年半RIKA TANAKAに師事。2009年よりフリーランスとして独立。ヘアメイクを目指すきっかけであった映画の現場を中心に、単館系の作品に多数携わる。現在MV、CM、広告、カタログ等、幅広く活躍中。主な作品に『愛がなんだ』『タロウのバカ』『アイネクライネナハトムジーク』(19)、『mellow』『風の電話』『のぼる小寺さん』(20)など。2020年公開待機作に『街の上で』がある。

衣装:纐纈春樹

profile

主な作品に『テルマエ・ロマエ』(12)、『横道世之介』(13)、『64ロクヨン 前編/後編』『聖の青春』(16)、『追憶』『散歩する侵略者』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(17)、『嘘を愛する女』『ういらぶ』(18)、『旅のおわり世界のはじまり』『楽園』(19)などがある。大森立嗣監督作品は『まほろ駅前狂騒曲』(14)、『セトウツミ』(16)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(19)に続いての参加となる。

アニメーション演出・作画:香月邦夫

profile

1963年生まれ、佐賀県出身。演出・作画監督として『BLACK LAGOON』『マイマイ新子と千年の魔法』『ちはやふる3』などに参加。『青い文学シリーズ 桜の森の満開の下』『ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン』ではキャラクターデザイン・総作画監督を担当した。

アニメーション美術監督:東地和生

profile

1974年生まれ、三重県出身。『サクラ大戦 活動写真』『攻殻機動隊S.A.C.』『パプリカ』などの美術監督補佐を経て、現在はフリーランスとして美術監督などをつとめている。代表作に『さよならの朝に約束の花をかざろう』『Angel Beats!』『凪のあすから』など。

タイトルアート:清川あさみ 
作品名「星の子」

profile

淡路島生まれ。2001年に初個展。2003年より写真に刺繍を施す手法を用いた作品制作を開始。水戸芸術館や東京・表参道ヒルズでの個展開催他、2019年には上海のARARIO GALLERY. SHANGHAIにて個展「Incarnation」など、展覧会を多数開催。代表作に「美女採集」「Complex」シリーズ、絵本『銀河鉄道の夜』、絵本近著に知育絵本『ちかづいて はなれて わお!』。「ベストデビュタント賞」受賞、VOCA展入賞、コングレス(児童書の世界大会)の日本代表選出、「VOGUE JAPAN Women of the Year」受賞、ASIAGRAPH アワード「創(つむぎ)賞」受賞。映画「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」、テレビドラマ「高校入試」など映像作品のメインビジュアルも多く制作し、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」ではタイトルオープニング映像やポスターをディレクション、制作をトータルで手がけ話題に。広告・空間などのアートディレクターとしても活躍するほか、プロデュースするYouTubeチャンネル「Culture Room by Asami Kiyokawa も好評スタート。